自閉症の子供をみんなと同じ環境で、育ていくには?親の役割とは?

我が子が発達障害である事を告げられほど辛いものはありません。

その現実から逃げたくなるのは、どの母親も同じです!

私もはっきり医師から宣告されているにも関わらす、絶対にあり得ない!と逃げてばかりでした。

でも何のために逃げているのか?どうして逃げているのか?それは誰のためになるのか?

何日も何日もたくさん考えました。

結局一番最初に出た答えは、「自分のため」でした。本当に情けないです。

ある人が教えてくれました。

「健常児」と「自閉症児」の違いって何?

そんな事を決めてどうなるの?それで、親は我が子を嫌いになるの?他人と比べるの?

そんな事される子供ほど可哀想なものは無いね・・・

「本当にその通りだな・・」と深く思いました。実際に自分がしていた事を「グサッ!!!」と言われた気がしました。

それからは、少しずつ障害とも向き合い、そもそも愛する我が子としっかり向き合えるようになっています。

この子のためなら何だって出来るし、この子はこの子で、他人と比べる必要もないと思います。

子供のありのままを受け入れる事が大切

もし我が子が発達障害と診断されても、誰も責める事はありません。

そもそも、最近発達障害児が増えてきていると言われています。

その原因は、はっきり分かっていません。胎内にいた時期からなのか、生まれてきてからなのか、それすら解明されていないのです。

おそらく、私たちが日ごろ口にしている化学性物質など、いろいろな理由から発達障害児を多くしてしまったと思わざる得ないそうです。

我が子が「発達障害」と言われても、適切な療育をしていけば、子供はしっかり育ちます。

健常児であれ、発達障害児であれ、まずは我が子のありのままを受け入れ、余分な干渉もせず、元気に楽しく育つ事を見守る事が大切な事だと思います。

「我が子は発達障害児である」という自分でレッテルを貼るような事は決して良くないと私は強く思います。

発達障害児がみんなとおなじ環境で育っていくには?

知的障害は無いが、自閉症の特徴を持つ子は、他の事は平均的に出来るのに、ある事だけが全く出来ない事が出てきます。

これが、子供たちからの「からかい」や「いじめ」の標的になりやすいのです。

できない事は仲間からすれば、面白く見えるのです。

しかし、親がその出来ない事を懸命に直そうと厳しくしつけると、それが虐待に繋がる場合も中にはあります。

そうならないためにも、周りにいる人たちは、発達障害についてしっかり理解を深め、これから関わっていく、先生や友達にも伝えていく事がとても大切な事であり、我が子が悲しい思いをせずにみんなと暮らせる事で、社会にも出やすくなります。

まとめ

我が子が「発達障害」と言われても、適切な療育や教育をしてあげれば、子供は健全な社会人になっていく事が出来ます。

なので、我が子が「発達障害」を持っていたとしても、しっかり受け止めて理解してあげる事が、子供のこれから未来に繋がると思います。

フリーランスで働く主婦が発信するブログです。 「子育ても、趣味も、仕事もEnjoy Life!」を コンセプトに様々な役立ち情報を発信しています。

関連記事