自閉症児の母親も疲れがくる時がある。対処法とは?

自閉症児の母親になる事を決意して日々頑張ります。

しかしその頑張りも報われない日も沢山あります。

なんな報われない日々も続くと自然と疲れも溜まってきます。

自閉症児を育てていくために大切な事は、自分の息抜きです。

自分育てと子育てをする

結婚して出産したら、誰でも自分の子どもに愛情がわくと思われがちですが、そうではない人も居ます。

自閉症の子どもは特に自分の予測できる範疇を越えた行動をします。

家の中でもあらゆる問題行動や脱走の危険があるため常に目が離せない、外でも何か気に入らないことがあるとひっくり返って号泣する、など母親の気持ちは休まる時がありません。

また母親としてだけではなく、夜旦那さんが帰ってきたら妻の役割もあるのです。

そうなると、自分以外のことが全て優先順位になってしまい、自分はいつも後回しです。

このような時は、自己価値も下がり、すべてが自分を痛めつける環境に思えてしまいます。

このサイクルが始まると鬱傾向になってしまうので、そのような思考になり始めたら、ちょっと立ち止まってみましょう。

立ち止まってみる行為は、現状や今の自分と向き合うことが出来ます。

人は今の自分と向き合った時、自分の世話をするようになります。そこでやっと他人の世話が出来るのです。

育児に疲れてしまった時はどうしたらよい?

疲れが溜まったら子どもと一緒にお昼寝してください。

子どもが寝ている間にあれこれしたい気持ちもわかるのですが、子どもが眠っている時くらいしか母親も眠る時間を確保できないのです。

無理にお掃除をしようとしないでください。掃除は寝る前にさっとする、など自分の中で緩いルールを決めてください。

きつくて料理がしたくない時だってあります。そんな時は適度に料理をすればいいのです。

自分の気持ちに正直であり続けるということは、いつの間にか忘れてしまった行為かもしれません。

自分より相手を優先しがちな母親には常に我慢があります。我慢には、必ず限界がやってきます

自分の気持ちに嘘をつくことなく、正直な姿で生きてみてください

すべて完璧にこなせているように見えるスーパー主婦も、必ず息抜きをしています。それは自分にご褒美を与えているからです。

母親が常に犠牲からの愛を使っていては、子どもを育てるどころか家の中がすぐ行き詰ってしまいます。

いつの世も女性は女神であり光の存在です。母親が元気であれば家の中はうまくいくのです。

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母親から発信していく

自閉症の子どもは、母親の気持ちに連動することが良くあります。これは自閉症の人の純粋性によるものであり、純粋な人は良くも悪くもすぐに周りの影響を受けてしまいがちです。

それならば、母親が自ら落ち着いた気持ちや安心した気持ちを発信していけるようになりましょう。

良いレゾナンスも必ず起こります。

いき詰った時、苦しくなった時は、いつも自分自身と向き合うことに立ち返ってみてください。

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